ARTHUR-AQUAMARINE's MEMO

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◇ 08 フランス啓蒙思想

  • 啓蒙という言葉の意味と啓蒙思想の意義と役割を理解しよう。
  • フランス啓蒙思想の人々の考え方を理解しよう。
  • 百科全書派とルソーの相違を理解しよう。

① 啓蒙思想とは

 17、18世紀の西欧で、自然の光としての理性によって獲得された知識により、無知蒙昧で因習や迷信に囚われた人々の闇を取り払い、自ら真理に目覚めさせ新秩序の建設に向かわせようとした思想を啓蒙思想 ※(1)という。啓蒙思想は、イギリス・フランス・ドイツ ※(2)で展開され、各国の国情に応じた展開を見せた。
注釈
(1) 啓蒙
Enlightenment 【名詞】 教化(する事) / 〈人の〉疑いを解く事 / 啓発 / [仏教] 悟り

Enlightenment (En - light - en - ment) の翻訳にあたり、直訳すれば「光をあてて明るくすること」となるところを、「蒙(くら)きを啓(あき)らむ」と訳し、「啓蒙」となった。
(2) 国情に応じた展開
後進国ドイツでは、カントが『啓蒙とは何か』で啓蒙絶対主義の矛盾と限界を指摘し、「自分の理性を使う勇気を持て」と訴えた。
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